「フリーメイソン」

2009/02/26

 

歴史的に、国際的に有名な秘密結社である。(矛盾している。)


フリーメイソンで個人的に好きなのは、なんといっても様式美である。とにかく美しい。

そして、古(いにしえ)の科学であるカバラの技法を操るスキルが素晴らしい。

課題は、ホ・オポノポノでいうところの「ステージ2」から「ステージ3」へ上がろうとしない気配である。と思っている。もっとも、今日現在の彼らの動向は知らない。少し前の彼らの動向から類推すると、そんな匂いを感じるので言っているわけだが。(間違っていたら詫びたい。)


ついこの間、とある京都の飲み屋でユダヤについての話題が出た。話がフリーメイソンに及び、「ところで握手だが」と、中指と薬指を妙な角度にして握手を求めてくる。

だいたいのところは知っていたのだけれど、「いや、よくわからん」と受け流した。だがしかし、要はこれが秘密結社の「合図」である。下記に紹介する本書にもさらっと紹介されている。

書籍に紹介される時点で、すでに「暗号」の役割は終わってしまっているのだが。


ともあれ、子供のころ僕がよくやった「スパイごっこ」は、時代を超えて、大人になった今ても健在なのだ。



「フリーメイソン  西欧神秘主義の変容」  吉村正和 著

講談社現代新書、1989年


 
 
 

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